案山子(かかし)を初めて見たのは、千葉に住む祖父母を訪ねた幼少の頃。
説明を受けるまでその存在意義が分からず、なんか怖いなぁ‥なんて漠然とした感想を抱いていたことを、結構な年月を経た今、思い出しています( ˇωˇ ).。oO
何故そんなことをお話するのかというと‥
今の私がまさに案山子だからです!!
足はギプスのお蔭か何もしなければ特に痛まないのですが、立ったり座ったりしようものなら、骨折の現実を突きつけられています‥。
そうすると意識的にも、また無意識にも、ケンケンで移動したり、案山子のように立ったりしてしまう‥。
可愛い案山子もあるようですが、私が子供の頃に見たそれは、無機質な感じだったんですよね〜。
それが夕日に照らされて1人ぼっちで立っている‥。
怖いような可哀想だったような‥
なんだかそんな所まで、今の私とそっくりな気がして‥╭( ๐_๐)╮
完全に気持ちで負けてます笑
私に【この際骨折を楽しんでやる!!】位の、強いハートがあればよかったんですけどねぇ。
夢にまで見るギプスを外した時の爽快感(想像)。
そんな幸福が早く桜案山子にも訪れますように(>人<;)
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